私は都内でフリーターをしている20代の男性です。
週に5日出ているバイトの収入は月18万円程度で、家賃、光熱費、通信費、食費等を差し引いて残る5万円が私の毎月の貯金です。
独身で、何かお金のかかる趣味があるわけでもないので、特に倹約することを意識しなくても毎月それくらいの貯金ができました。
そして貯金を1年間続けて、そのお金を元手に一攫千金を狙いFXをやってみることにしました。
結果として、夢の一攫千金は成りませんでした。何とか微妙に勝ち越すことができたところで、しばらくFXは止めることにしました。
その理由は、「欲張らなければ良かった」という場面が多すぎるくらい何度もあって、自分のメンタルを全くコントロールできていないことに気付いたからです。
お金を稼ぐ、という行為には、当然ですが先行して何か目的や目標がなければそれは中々上手くいかないということを身を持って学びました。
お金と、それ以上に貴重なのは時間です。
人生、一攫千金といけば文句ないですが、限られた時間の中で目的を決めて適切な判断のもとにお金をつかうことができるようになれば、お金に困ったり、お金に目がくらんだりすることもなく、一人の「自分」として
実りのある人生を歩めると思います。ペアーズ登録できないの?入会のやり方は?

いつもいつもお金に困っていた気がする。

衣食住に困った事はないけれど、最低限度のラインで生きていただけだと何となく最近気が付いてきた。

お小遣いをもらっていなくて、友達と遊んでいる時にみんなが買い食いしていても自分だけポツンとそれを眺めていた小学生時代。
ちょっとしたお呼ばれや結婚式の披露宴や、習っていたヴァイオリンの発表会でも、洋服は全て学校の制服だった中学生時代。
とにかく早くこの息苦しい家を出ていきたいとだけ考えていた高校生時代。
そして、念願かなって都会の大学生になり独り暮らしが始まったけれど、家賃と光熱費など必要なものを払うと残る仕送りはたったの3万円だった。
参考書を買ったりするとあっという間に数万円無くなるから、朝と昼はカロリーメイト1箱で過ごして夜はリンゴ1個という日もかなり続いた。
バイトしてお金を稼ごうにも、大学と勉強で1日の大半を費やしてしまうので、とにかくカツカツで生活していた4年間を終え、自分で働く先を見つけた時の嬉しさは今でも覚えている。
これで自分の好きなものを買って好きなものを食べられる! とウハウハだったけれど、それまでよりほんの少しだけ贅沢が出来るようになっただけで、多分並み以下だった。

多分これからも、常にお金がないお金がない、と思いながら生きていくんだろうな。
石川啄木よりずっと贅沢な生活をしているだろうに、やっぱりじっと手を見たくなってしまうのは私だけなのかなぁ。モビット審査はコチラ

教科書が無償なだけで、毎月学校に払うお金は必要。
日本って実は住みにくい国なんじゃないか? と近頃思ってきた。
多種多様な税金、多額な保険料、金食い虫の車、ローンを払い終わった頃には修理が必要になる家…。
お金を使わずに生きていくことなんて、本当に不可能になっているとつくづく思う今日この頃。
でも、その事に気付いただけ偉いぞ自分、とも思ったので、早速今日から断捨離を始めて不必要なものをどんどんそぎ落としていこう。
シンプルライフにすれば、きっと少しでもお金が残せるんじゃないかな。プロミス審査についてはこちら